東京女子流メンバー 新井ひとみ 左足怪我の診断結果に伴うパフォーマンス一部制限に関しまして


いつも東京女子流を応援頂き誠にありがとうございます。

先月(2月)に行われた公演中に左足を痛めておりました東京女子流のメンバー新井ひとみですが、
当初の診察段階(触診やレントゲン検査など)では痛みの原因が判明しなかった為、MRIなどの更に精密な検査をおこなってまいりました結果、軽度の「左脛骨疲労性骨膜炎」との診断に至りました。
 
患部に違和感を覚えて以降は大事をとってダンスパフォーマンスを控えさせて頂き、私生活におきましても患部へ負荷がかからないように杖を使用するなど、安静に過ごしてきたことも幸いし、現在では痛みや違和感を覚えることもなく、また医師からは激しい運動でなければ普通に行動していても特に問題がない程度まで既に回復していると判断されており、症状としましては順調に治癒してきております。
 
しかしながら、ダンス&ボーカルというアスリート同様の動きを求められるライブパフォーマンスを行っていくグループとしての特性から、症状の悪化や慢性化などの長期的なリスクを回避することが最優先と考え、医師と相談の結果、万全を期す為、4月末頃までの間は治療・リハビリ活動に専念し、ライブ活動におきましては、引き続き一部パフォーマンスは制限させて頂き、様子を見ながら段階的に完全復帰へ向け調整させて頂く形で進めてまいりますことを決定致しました。
 
お客様には多大なるご心配ならびにご迷惑をお掛け致しましたこと、深くお詫び申し上げます。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 
なお、ダンスパフォーマンス再開までの期間限定企画としまして、新井ひとみDJ&ボーカルとしてライブ活動を行わせて頂きます。(TRFの)DJ KOOさんのKOO輩「DJ ひっと」としていつもとは少し違う角度から、より一層のエネルギーをもったパフォーマンスでライブ空間を盛り上げていく予定です。
引き続き皆様のご支援・ご声援賜りますようお願い申し上げます。
 
 
【新井ひとみのコメント】
この度は、左足を痛めてしまった事で、いつも応援してくださっているファンの皆さま、関係者の皆さまにご迷惑、ご不便をかけてしまい、本当にごめんなさい。
今は1日でも早く完全に治るようプロフェッショナルな先生方に様々な治療、トレーニングをしていただき治療に専念させていただいています。
スタッフさんやメンバーのみんなにも沢山助けてもらっています。
治るまでの間、ダンスができない分、歌はもちろんの事、色んな事にチャレンジして、より東京女子流のステージを今まで以上に楽しく、ハッピーな空間にさせていきたいと前向きに考えています。
ファンの皆様には、いつもいっぱいの笑顔やご声援や優しいメッセージをいただきありがとうございます。
これからも東京女子流を応援してくれたら嬉しいです。
宜しくお願いします。